ニッタクの2017年カタログを読む!! ファクティブ、馬龍7など、バタフライと同じくらい注目せよ!!

カスミンスマイル、眩しいです(+_+)←

 

タイトル通り、バタフライに続いて、ニッタクの2017年カタログも読んでいきましょう!!

 

バタフライが特集33Pを含めて全100Pだったのに対し、ニッタクはバタフライのような特集など一切なしで全92Pを擁します、さすがですw

 

では、さっそく中身に入っていきましょう!

 

ファクティブ

ロゼナ同様に、こちらもドドンと一ページを使っています、ファスタークの兄弟ではないけど従兄弟みたいな感じの裏ソフトラバー「ファクティブ」

まさかニッタクがパープルスポンジ(メーカーの説明ではバイオレットですが)を出してくるとは・・・ブルースポンジブームに続いて、2017年はパープルスポンジブームか!?

入門ラバーというよりは、大衆向けファスタークG-1という感じのようです。ファスタークG-1より硬度と引っかかりは少し落ちるよう。ただ、G-1より3割以上安い4000円+税という値段設定!!

こりゃ売れるで!!(2回目、バタフライカタログの記事参照)

 

レビューもちらほら出てますね

taku-tsu.jp

yamaguchi.diary.to

 

馬龍7

硬すぎないバランス7枚合板「馬龍7」

馬龍は実際は特殊素材と7枚合板の間をウロウロしている人ですから、馬龍7が出るのは予想が付いていましたけどねー。スペックを見る限り普通の7枚合板なんですが、お値段は普通とはいかず18000円+税という・・・

「馬龍カーボン」が仮想キョウヒョウ龍だったように、「馬龍7」は仮想キョウヒョウ龍2ということなんでしょうが、ほんとマニアックなところ突いてきますね、ニッタクさんは。価格設定も国内でキョウヒョウシリーズを買う面倒くささを考慮すると絶妙。

グリップはアコースティックでお馴染みのLGタイプのみのようで、今回から「馬龍カーボン」と「馬龍5」にもLGタイプが追加されました。

 

WGカーボン,WG5

WG7にもシリーズ化の波が到来「WGカーボン,WG5」

そんなに使用者がいる印象の無かったWG7ですが、3兄弟になりましたね。WG7が7枚合板にもかかわらず5.6mmという個性的なスペックだったのに対して、WGカーボンは5枚合板のインナーに極薄カーボン、WG5は板厚が薄く重量も軽めで値段も抑えめという、王道な感じのスペックで来ましたね!

WGカーボンはスワットカーボンと立ち位置がカブる感じだけど、WGカーボンが9800円+税なのに対してスワットカーボンは5800円+税だからねぇ・・・本当にスワット&スワットカーボンは価格クラッシャー。

 

ブラッドウッド

ニッタクからも、やっとハードウッド系ラケットが登場「ブラッドウッド」

実は5枚合板のインナーに極薄カーボン搭載というニッチな設計。スペック的にはミッドファーストの中でも弾む方みたいだから、薄くて弾むハードウッド系ラケットを探していた人には待望のラケットになるのでは!?

板厚を5.7mmと薄く設定しているあたりニッタクらしくて、スピン系テンションや粘着を貼ってゴリゴリのドライブで攻める人にはオススメかも!値段も12000円+税と安い!

 

・ホープアクト、キャタポン

エントリー向けのカラーリングと値段の安さが特徴的な「ホープアクト」

価格は5800円+税で、1000円高いだけの「ウィンアクト」も存在するが、「ウィンアクト」が22.5cm~のサイズしかないのに対して「ホープアクト」は18cm~のサイズ展開をしている点で差別化を図っている模様、廃盤になっちゃった「AKビート」の穴を補う形。

しかも小さいサイズには「キャタポン」が付属してくるという親切仕様。ただ、別売りの「キャタポン」は類似品が半額くらいで買えちゃうからなぁ・・・「キャタポン」は売れないでしょう

 

なんでこんなにカタログがボリューミーなのか

それは、シリーズもののラバーやラケットに画像を載せるなどして贅沢にページを使っている点、他のメーカーより商品数がかなり多い点(特にラージ関連)に加えて・・・

こういうページがあるからなんですねぇ~

 

その他の特筆すべき点

剛力」の実績がやっぱり凄い

今回のニッタクカタログでは大きな大会の優勝用具にしか実績は書かれていないのですが、それでもノーマルの「剛力」だけで全日本社会人優勝・全日学シングルス優勝・高校総体優勝・全国ラージ一般優勝という豪華っぷり。異質のトップ選手に使用者がかなり多いため、これから更に有名になっていくラケットでしょう。

 

・アルヘルグの実績の謎

こいつの「全日本選手権優勝ラバー」という実績は誰が使用していた時なのか謎だったんですが、ググってみるとコチラの記事がヒット!

ameblo.jp

なるほど、当時未発売のアルヘルグを、チャンカズが2014年複合で優勝した時に使用していたみたい。でも「全日本選手権複合優勝ラバー」って記載しないあたり、ネームバリューで釣ろうとしてますよね~。

 

・ドンドン詳しくなる弦楽器製造技術

昔と比べると、こんなイラストまで作って・・・どこまで弦楽器製造技術をアピールしたいんだ・・・(紙面の都合もあるだろうけど)

個人的には、前回のカタログにあった側面の拡大画像を復活させて欲しいですね。

 

・おそらく業界初、ラケットにカラーバリエーション!

カラバリのせいで製造コストが上がってるからなのか、初心者向けっぽいくせに7500円+税とちょい高価格。若干、本末転倒感があります・・・

それにしても、ニッタクのラケットケースはなんかダサくて買う気が起こらないな・・・

 

・迷走商品・・・?

5種類目(充実させすぎ)となるコンタクト入れみたいなボールケース、奇抜&ダサいユニフォーム、売れるのか心配です。

 

・謎すぎるネーミングセンス

「ドナックル」「スーパードナックル」でかなり驚かされたんですが、今回も・・・

アタラス:「新しい」から?

ブラッドウッド:ドニックさんのラケット確認してから発売しましょうよ・・・

ハチケース:8の字型だから?

ダイヤシャツ:模様がダイヤだから(確信)

マーブルシャツ:裾がマーブル!←

なんかねぇ、名前では「買いたい!」って思いづらいですよね(;^ω^)

 

 

以上で紹介を終わります!!

画像を沢山使ったので長くなってしまいましたが、だいたいの商品は紹介できたかなと思います。レボフュージョンは門外漢すぎるので各自で確認オナシャス←

最後に、ニッタクさんに聞きたいことが。

「これ、今年の冬、売れました?」

 

カタログURL:http://www.nittaku.com/catalog/

 

新商品一覧

・ラバー:ファクティブ、ハヤテ44

・ラケット:馬龍7(LGタイプ)、馬龍カーボン(LGタイプ)、馬龍5(LGタイプ)、WGカーボン、WG5、ブラッドウッド、アタラス、ウイングライト、ネギアD、レボフュージョン MF J,C

・ウェア・パンツ系:ダンデリオンシャツ、ユニVチェックスシャツ、サークルシャツ、レイヤーシャツ、マーブルシャツ、ペディセルシャツ、ダイヤシャツ、クォーターライトショーツ、エムエムスコート、サラットパーカー、シャカツーブレーカーシャツ

・ソックス:ウェイブソックス、ミンカルソックス3、マーガリーソックス、スケールソックス

・その他:ハチケース、サクラ スポーツタオル,マフラータオル,ミッドタオル、ホープアクト、キャタポン、アクトサック、ポルカケース,ラウンド,フル

 

  管理人セレクト (・∀・)b

 


 

ディスカッションに参加

4件のコメント

  1. ニッタクは確かに、冒険的な商品が多いですね。
    無理やり作り出してる感が…。
    かすみんに頼るしかないですね。
    ファクティブがヴェガシリーズにどこまで対抗できるのか、楽しみです。
    自分のような初中級レベルだとヴェガ使用者が多いので、なんとなく他のを模索中です。

  2. >>goran8 さん
    ファクティブはヴェガプロみたいなラバーだと思いますね。売れ行きによってはニッタク版ヴェガとしてバリエーションができるかも・・・でもヴェガが不動の地位を気づいちゃってますからね・・・

  3. ラケットにカラーバリエーションってのは先にバタフライがやってますね。今廃盤だけど…
    確かレドックスってやつです

  4. >>卓T さん
    あー、ありましたね!
    あれもスペックが微妙で、買った人を聞いたことも無かったですし、すぐ廃盤になった覚えがあります。
    今回のニッタクの、ページを大きく割いて、ラケットケースと色を合わせましょう!みたいな宣伝は初めてですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です