しろーとフィットネス&卓球

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世界卓球2019ブタペスト大会が開幕!試合日程や出場選手について詳しくまとめてみた! 1/4追記

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新年が明けて2019年1月の世界ランキングがITTFから発表されました。

15歳の張本選手が日本人男子最高位のWR3位になったことや、我らが水谷選手が1年振りにWR10位以内に戻ってきたことも素晴らしいんですが、

 

加えて「世界卓球2019ブタペスト大会の最終選考会出場者」が決まったんですよ!!

 

今年の世界卓球は東欧ハンガリーの首都ブタペストで、

2019年4月21日(日)~4月28日(日)の8日間で行われます。

 

20万円弱で行ける観戦ツアーも組まれているみたいです、時間とお金に余裕があれば参加したいもんですねぇ・・・

2019世界卓球選手権 ブダペスト大会観戦ツアー

 

ちなみに、世界卓球は毎年開催されているんですが、年によって個人戦か団体戦かが変わります。

ちなみに今年は個人戦になります。

1国あたりシングルス3〜5名、ダブルス2ペア、混合ダブルス2ペアまでが出場可能です。

 

世界卓球についての詳しくは過去の記事の引用をドウゾ。

正式名称は「世界卓球選手権(World Table Tennis Championships)」で、頭文字をとってWTTCと略されることもあります。

なんと第二次世界大戦前の1926年に始まった歴史ある大会で、国際卓球連盟が主催する最も権威のある大会です。

 

特徴としては、毎年開催されるものの奇数年個人戦偶数年団体戦が行われる点です。つまり、今年は2017年ですから、個人戦(男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス)が行われるということになります。

※2001年までは「2年に1度の頻度で奇数年に個人戦&団体戦が同時開催」だったんですが、2003年からは「毎年開催で奇数年に個人戦/偶数年に団体戦」に変更されました。

 

世界卓球の表彰者を見てみると、1990年代頃から本格的に中国のメダル独占が始まり、特に2000年以降で中国以外が金メダルを獲得したのは、シュラガー(MS,2003)、荘智淵/陳建安(MD,2013)、キム ヒョクボン/キム ジョン(XD,2013)、許昕/梁夏銀(XD,2015)、スウェーデン(MT,2000)、シンガポール(WT,2010)と数えるほどしかなく、51/56個金メダルを中国が獲得しています(2015年の混合ダブルスも含む)。

特に女子に関してはまさに"中国天下"状態なので、2010年のモスクワ大会でのシンガポール女子の金メダルがいかに凄かったかが分かります。

"モスクワの奇跡"と言われるだけありまね!

www.youtube.com

表彰式の様子ですが、銀メダルの中国チームのお通夜感が凄い(笑)

 

※wikipediaの「世界卓球選手権」はコチラ

 2018年の世界卓球(団体戦)でも中国が男女ともに優勝したので、金メダルの数は53/58個(2000~2018)になりました、凄すぎ・・・

日本代表は誰になる!?

まず世界卓球の出場条件を確認しましょう。

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日本は男女ともに世界ランクの基準を満たしているため、男女両方5名まで出場可能です。

 

出場決定しているのは?

 男子

1-(1)張本智和 WR3

1-(2)丹羽孝希 WR9

1-(3):3/2決定

1-(4):1/20決定

1-(5)張本智和(ジャパンOP、グランドファイナルで優勝)

 

女子

1-(1)石川佳純 WR3

1-(2)伊藤美誠 WR7

1-(3):3/2決定

1-(4):1/20決定

1-(5):該当者なし(石川がドイツOP、伊藤がジャパンOPで優勝)

 

1-(6)の強化本部推薦枠では、2018年の国際大会での実績・国際競争力上昇の潜在性が考慮されるとのことなので、水谷・早田あたりは推薦される可能性が高いと思われます。

また、世界卓球代表者は3/3・3/4に行われるジャパントップ12に出場していなければいけません。

LIONカップ 第23回ジャパントップ12卓球大会(兼 2019年世界卓球選手権日本代表選考会)

 

選考委会に進んだのは?

男子

2-(1)大島祐哉水谷隼丹羽孝希張本智和

2-(2):シングルスのみなら張本智和(単11勝、複0勝)、ダブルスを含めるなら上田仁(単5勝、複9勝)

2-(3): 吉村和弘(1位)、平野友樹(2位)、宇田幸矢(3位)、松平賢二(4位)、戸上隼輔(5位)

・2-(2)の条件で上田が一次選考免除扱いにならなかった場合、有延大夢(6位)

・↑に加えて、全日本選手権優勝者が上記から出た場合、森薗政崇(7位)

 

女子

2-(1):佐藤瞳芝田沙季平野美宇石川佳純伊藤美誠

2-(2):石川佳純(単11勝、複1勝)

2-(3): 早田ひな(1位)、加藤美優(2位)、森さくら(3位)、笹尾明日香(4位)、安藤みなみ(5位)

・全日本選手権優勝者が上記から出た場合、木原美悠(6位)

 

また、上記の最終選考会出場資格のある選手が最終選考会に出場しなかった場合は、出場者が8名になるように一次選考会の上位から繰り上がります。

 

一体誰が代表の座を勝ち取るのでしょうか・・・

 

順次追記していきます。

 

世界卓球2019 ITTF公式:Liebherr 2019 ITTF World Championships - Tournaments - International Table Tennis Federation