しろーとフィットネス&卓球

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【卓球人必読!!】 必ずすべきラケット保護 ~大切なラケットを長く使うために~

卓球のラケットは85%以上は天然木材を使用しなければいけません。

そのため、大切に扱わないと簡単にラケットは破損してしまいます。

長年使っている相棒的なラケット、すでに廃盤になってしまったラケット、打球感・重量などが絶妙なオンリーワンラケットなど、替えのきかないラケットを破損してしまった日には、泣くに泣けません!

 

今回は、ラケットを長く使うために、ラケットを買ったらまず行うべきラケット保護を紹介していきます。

 

ラケットコート

ファインジップなどの接着力の強い接着剤を用いた場合や、長年ラバーを貼りっぱなしで接着剤が変質している場合、慎重にラバーを剥がさないと(時には慎重に剥がしても・・・)、上板が剥がれてしまいラケットがお亡くなりになってしまいますΣ(゚д゚lll)ガーン

特に、上板が薄い、上板が弱い、メーカーでニス塗りが全くされていない(欧州メーカーに多い)、などの特徴を持つラケットに何も考えずにファインジィップでラバーをしっかり貼り付けると、剥がす際に高確率で上板が持ってかれます。

 

これらの上板剥がれを防止するため、各社がラケットのブレード面に塗るニスを販売しています。

TSPのラケットコートが一番有名かつ値段が安かったのですが、最近廃盤になってしまったため、私は現在nittakuのラケットプロテクトを使用しています。

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特に理由は無いのです←

使った印象としては、ラケットコートより触るとベタベタしていますが、それ以外は値段が高いことを除いて大差ないですね。

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塗るとこんな感じ。若干白っぽくなるかな、程度ですね。

 

ちなみに、ラケットプロテクトはマーカーペンのように液が中のブラシのようなものに染みていく構造になっているのですが、液の出が悪すぎて使いづらいので、私は普通にスポンジで塗っています。

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正直これに関しては、どこのメーカーのものでも大差ないと思われるので値段で選んで良いと思いますし、もっと安く抑えたい場合は100均などに売っている木材用ニスでも大丈夫かと思います、自己責任ですがね(・´з`・)←

確認しているだけで、XIOM、JOOLA、ヤサカ、ニッタク、STIGA、DONICからは販売されていますね。お好きなものをどうぞ。

 

サイドテープ

こちらはラケットコート以上に定番の、ラケットを打痕から守るためのシールのようなものです。普通のメーカーならどこも出してますね。

 

サイドテープには、

①打痕防止の厚手のもの

②ラバー剥がれ防止の薄手のもの

の2種類に分類できるんですが、ラケット保護の観点からは①の方のサイドテープを当然オススメします。

 

そして私が特にオススメするのが、ヤサカの「クッションテープガード」です!

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画像引用先:http://www.yasakajp.com/cg-tape/

通常の①サイドテープの2倍の厚さ・3の衝撃吸収性を誇りながら重量はそのままという夢のような商品です。

ただし値段も通常のサイドテープの2倍以上するという・・・

まあ、ラケットが死ぬのを数百円で防げるとしたら安いもんですよw

 

(サイドテープに関しては今度詳しく別記事を書こうと思っているので詳細は省きます)

 

瞬間接着剤

これは一般的とは言えないかもしれませんが、ラケットサイドに直接瞬間接着剤を塗布することで、瞬間接着剤の層を作りラケットの強度を上げることができます。

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多めに付けるとこんな感じで白っぽくなるので、気になる人は紙やすりなどで削りましょう。

 

ラケットの側面に何かをくっつける加工をしてもルール上問題ないので、気が済むまで塗ってみてくださいw

 

シリカゲル

ここまではラケットを直接的な傷から守る話でしたが、特にラケットをぶつけたり落としたりしていなくてもラケットが破損してしまう場合があります。

 

どう破損するのかというと、グリップ部分から折れてしまうんですね。

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参照:http://d.hatena.ne.jp/tsutsuo/20140528/1401262245

こういう感じの画像を載せるために、手持ちの折れかけラケットを自分でブチ折るというバイオレンスな方法を取ろうかと思ったのですが、流石にラケットが可哀想でやめました←

 

これはもちろん「使用者がグリップの付け根部分に負荷がかかることをした」のが主な原因なのですが、それ以外にも「湿気を吸ってラケットの耐久性が低下した」ということも考えられます。

 

耐久性の低下以外にも、湿気を吸うことで、打球感が変わってしまう、重量が重くなってしまう、などの問題も発生してしまいます(わざと湿気を吸わせる人もいますけどね)。

 

そこで、ラケットができるだけ湿気を吸わないように、ラケットケースにシリカゲル(=乾燥剤)を入れておく、という方法があります。

ちなみに私の場合はボールを入れておくところにシリカゲルを一杯詰めていますw

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人によっては、徳用煎餅などにたまに入っている超巨大シリカゲルを入れている人もいますね。

 

また、この湿気問題に、巷で話題の「ラバーウォーマー」が役に立つとの話も出ています。

shirotofitness.hatenablog.com

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

これらのラケットケアは、私は新品のラケットを買ったときには必ず行っています。もちろん、完璧に保護できるわけではありませんが、やるとやらないとでは大きな差です。

特にサイドテープなどは、ラケットをぶつけやすいカットマンの方は必須です。

 

皆さんもラケットを長く使うために、これらのケアをやってみては。